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しわ たるみ 対策

目の下のしわに気をつけましょう

歳を取りますと、自然としわが目に付きだして、きになります。
仕方がないとは分かっていますが、出来れば、あまりしわは目立たない方が良いです。
人によって、そのしわの目立ち方が違うわけなのですが、努力によっては、あまり目立たなくさせることが出来るんですよね。

ところで、顔のしわには大きく分けて2種類あります。

まずは表情じわについて。
誰でも笑うとできるしわや、難しい顔をすると現れるしわがありますが、これが表情じわといものです。
表情じわが自然とくせになって刻み込まれてしまうと、無表情な状態においても頬や目元などに、常にしわが現れている状態になり、しわの入り方によってはかっこいいものではないですね。

もう一つは乾燥じわ。
その名の通りの乾燥が原因となるしわなのですが、お肌が乾燥すると表面にひびが入ってしまい、見た目がよくないのがこの乾燥じわですね。
この乾燥じわは、本来なら油分や水分が戻るとすぐに戻るようなものなのですが、お肌が乾燥している状態が続いていますと、内側からひび割れを押し戻す弾力がなくなり、戻らなくなります。
この状態を繰り返していますと、始めはちょっとしたひび割れだったものがしわになってしまうのです。
ちょうど一度ふくらんだ風船が、しぼんだ状態になるのを思い浮かべるとわかりやすいかと思います。

ちなみに、目の下にできるしわは、表情じわよりも乾燥じわであることが多いようです。
それで、目の下のしわの対策として考えられるのは、保湿をしてあげることですね。
目の下にしわが出来たかなと思った時は、保湿成分のある目元専用のクリームなどを、毎日のお肌のお手入れに取り入れることをお薦めいたします。

目元専用の保湿クリームは高価な物もあり、いろいろありますが、自分に合った物を使えば良いですね。
必ずしも高い物が良いとは限らなくて、むしろお値段はそこそこの物の方が、たっぷりと長く使える為、お肌に優しいかと思います。

目の下は皮膚が薄いため、気をつけなくてはいけないのは、保湿クリームをケチったり力を入れすぎて刷り込むように摩擦力が大きくなるのは絶対に禁物です。

目の下の皮膚がこすれてしまい、却ってますますしわが増える原因となるので、気をつけてください。

目の下のしわの対策で大切なことは、優しく保湿することですし、加湿器や美顔スチームなどを上手に利用するのも効果的で良い対策といえます。
それから、夏の季節などは、大きめのサングラスで乾燥の素となる紫外線を防ぐようにしましょう。

目元のしわも気になるところですが、目の下のしわは、肌が乾燥すると意外とできやすいものでもあり、気をつけたいところです。
保湿クリームをうまく使って、目の下のしわの対策をしましょう。

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