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ファンデーション

オールシーズンのリキッドファンデーション

もう昼間は、汗をかく季節になりましたが、UVカットを考慮する季節になりましたね。

UVカットも大切ですが、お肌の基礎・下地ならファンデーションは欠かせないですね。

ファンデーションと言いましても、パウダータイプとリキッドタイプに分類できますが、今日はリキッドタイプについて考えてみたいと思います。

リキッドファンデーションは乾燥肌で化粧のノリが悪い方には、必須アイテムと言っても良いのではないでしょうか?

化粧のノリの良し悪しは、肌の下地で大体決まってしまいますので、自分の肌が乾燥肌かどうかを知ってから、ファンデーションをどのタイプにするかを決めたら良いですよね。

リキッドファンデーションを使うことのメリットとして、パウダータイプと比べて肌の潤いを補うので冬場の乾燥シーズンでも使いやすいという点ですね。

リキッドというのは保湿の役目もするので、乾燥をしないのみならず、肌にしっとりといつまでもカバー力が持続する点はオールシーズンとも言えます。

パウダータイプのように粉っぽく白浮きすることもないですね。

乾燥肌の方にとっては、手放せないのではないでしょうか?

ところで、リキッドファンデーションを使うことのデメリットを上げてみましょう。

まず、値段が高いこと。

保湿成分などを考慮していますので、パウダーファンデーションに比べると500円〜1000円くらいはどうしても値段が高い傾向になってしまいます。

化粧直しをしたいという時、パウダーはコンパクトがほとんどですが、リキッドは鏡を別に持っていなくてはできないという不便さがあります。

それとおしろいなどの仕上げ品が必要であることです。

リキッドファンデーションを単品で使うのも良いのですが、肌にテカリが出てしまうことが多い為、別にお粉で押さえておいた方が、見た目が良いですね。

リキッドタイプは液体ですから、お化粧の際に誤って服を汚してしまう可能性があります。

急いで出かけなければならなくて、焦っている時などは特に注意したほうが良いでしょう。

メリットもデメリットもあるリキッドファンデーション。

うまく使い方こなせれば、これほど便利なものはないです。

ご自分にあった使用方法を見つけて、リキッドファンデーションを使いこなしましょう。

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